出産の兆候
出産が近いという兆候はたくさんあります。出産を迎えるにあたって不安な妊婦さんもいっぱいいると思います。出産を間近にしてこれからやってくる陣痛、出産の痛みに不安を覚え、やっと出会える赤ちゃんへの喜び、たくさんの想いがあると思います。
出産シーンをテレビなどで見ると不安や恐怖になってしまうと思いますが、痛みがなければ赤ちゃんに出あうこともできないのです。出産前にはいろいろな変化が起こります。
- 胎動が減った感じがする、尿が近くなる。
- おりものが増える、恥骨に痛みを感じる。
- 胃のあたりがすっきりした感じがする。
- お腹の圧迫感がとれて、食欲が出てくる。
- 体重があまり増えなくなる。
- 不規則にお腹が張り、下腹部が痛む。
出産が近くなるとこのような前兆があらわれきます。そうなると、ママも準備を始めなくてはいけません。出産がいつ始まってもいいようにパパも心構えが必要です。
出産で痛みに耐えながらがんばるのは今までおなかの中にいた赤ちゃんも同じ。出産の不安も喜びも、今まで10か月お腹の赤ちゃんのことを考えて生活してきたことが思い出になってすべてが始まるのです。
出産前の兆候
出産が始まる前の兆候としておしるし、陣痛、破水があります。いきなり破水する人がいたり、陣痛が始まる前におしるしがあったという人がいたり、出産の兆候は人それぞれですが、あわてることはありません。
約10か月お腹の中にいた赤ちゃんにいよいよ出会える瞬間です。出産予定日の近くになって出血があった場合はおしるしの可能性が高いです。出産がまもなく始まる兆候としてあるのがおしるしです。
おしるしがあると数日以内に出産が始まると言われているのでいよいよ準備が必要です。出産は、おしるしがあったからすぐに始まってしまうというわけではないので安心して大丈夫です。動揺せずにその時を待ちましょう。
出産の兆候で多いのが陣痛です。出産前、陣痛は規則的に始まります。出産が近くなると、陣痛が強くなっていき、陣痛と陣痛の間隔が早くなっていきお産が進行します。10分に1回の陣痛が起きるようになると出産の兆候の可能性が高いようです。
スポンサード リンク