出産準備品
出産準備品は様々なものがありますが大きく分けると出産する前、入院時の準備と、赤ちゃんが生まれた後、家に帰った時の準備品になると思います。出産後はどんな準備をしておけばよいのでしょうか。
まずは、とにかく揃えておきたいのは赤ちゃんのオムツやおしりふき、そして衣類などです。赤ちゃんの性別がわかると出産前のまだ体が動きやすいうちにどんどん買いそろえてしまうなんて方も多いのではないでしょうか。
出産を終えた先輩ママに聞いてみると、本をみてどんどん買ってしまったという人も多いのですが実はあまり使わなかったなんていう方も多いのです。出産の時期が関係してくるのが衣類。
出産の季節に応じて衣類を早めに揃えたとしても赤ちゃんはどんどん成長します。気づいたら着られなくなってしまっている。そんなことも十分にあるのです。
出産してからでも季節に応じて、赤ちゃんの成長にあわせて大きなサイズの衣類を買いたいしていってもよいでしょう。ただし、赤ちゃんの服は汚れが多く着替えも多いのでやはり多めに用意しておくほうがよいのかもしれません。
スポンサード リンク
出産の準備品
出産の準備品は、出産後すぐに必要なベビー用品で、出産する前に準備しておくと安心です。例えば、ガーゼやおしりふき、紙または布オムツ、肌着、洋服、おくるみ、ミトン等は、赤ちゃんが生まれてからすぐ使う準備品ばかりです。
どのような出産の準備品を購入すればいいか分からないという方は、これから出産するプレママ向けの雑誌である妊すぐやたまごクラブを参考にすることをおススメします。出産の準備品としてたびたび特集が組まれていますので、掲載されているチェックリストを元に用意するとよいでしょう。生まれてすぐの赤ちゃんの大きさは約45cmから55cmで、1ヶ月たつと身長も体重も大幅に成長することが予想されます。
新生児用の衣服等はすぐ着られなくなる可能性があるため、雑誌に掲載されている枚数以上買う必要はありません。必要になったとき、その都度出産の準備品を購入していけば十分です。主なベビー用品は、西松屋や赤ちゃん本舗で安く揃えられるためおススメです。
わざわざ出産の準備品を買いに行くのが面倒という方は、レモールや赤すぐネット、ベルメゾンネット等の通販サイトでもベビー用品を購入することができます。妊娠6ヶ月頃になるとだいたい性別が判明してくるため、性別が判明してから妊娠8ヶ月の間に出産の準備品を揃えておくとよいといわれています。出産後まで性別を知りたくない場合は、どちらに着せてもおかしくないような色やデザインを選んでおくと慌てずに済みます。
スポンサード リンク